禍除けのお守り

 吉凶は動より生ずと言います。 人は、日々の暮らしの営みや行動の中で、禍福のリズムが狂うときがあります。 それは四方八方への移転や、リズムの異なる者同士の出会いが誘因といわれています。 そのズレは時とともに、おだやかに元のエネルギー(天の気と地の気)のバランスに戻るのですが、時として戻らないときがあります。 それまでの間に禍事(災い)が忍び込まないように注意します。

 これらの禍事から身を護るエネルギーは、その人独自の型があります。禍・厄除けの施法は個々に違いますのでお問い合わせください。
 なお、禍除けのお守りは、故事に習っていろいろと作られています。 神社参拝の折に、自分に合ったものをお探しになるといいと思います。